Tuesday, December 17, 2013

チェルシー撃破のポジェ 「これがターニングポイントに」



チェルシー撃破のポジェ 「これがターニングポイントに」
'Sunderland manager Gus Poyet'
サンダーランドは17日、キャピタル・ワン・カップ準々決勝でチェルシーと対戦し、ホームで2-1と勝利して準決勝進出を決めた。グスタボ・ポジェ監督は喜ぶとともに、リーグ戦でも流れを変えたいと話している。

4日のプレミアリーグでチェルシーに3-4と敗れたサンダーランドは、この日もオウンゴールで先制を許した。だが、終了2分前にFWファビオ・ボリーニのゴールで延長戦に持ち込むと、残り2分にMFキ・ソンヨンのゴールで逆転。金星をあげてセミファイナルに駒を進めている。

ポジェ監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「これがターニングポイントになることを願っている。それが、我々が望んでいることだった。一貫性をもたせたい」

「選手たちはファンタスティックだった。立ち止まらなかったね。今日の彼らはすべてを出しつくした。コーナーを曲がることができたのではないかと願っている」

サンダーランドは先月、プレミアリーグでマンチェスター・シティも下している。ポジェ監督は、強豪に勝利したことでチームが自信を身につけることを望んでいるようだ。

「それは大事なことだ。土曜の試合で勝つ必要がある。こういうプレーをやれるなら、我々は対戦相手にとって非常に難しいチームになることができると思う」

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